郵便局でも投資信託

郵便局でも2005年10月から投資信託が買えるようになっていますね。

今や、証券会社が主だった投資信託の販売窓口も、銀行や郵便局と広がっています。

郵便局のようにもともと元本保証の手堅い安全な金融商品しか扱っていないところが、投資信託の販売をはじめたことは、投資信託を身近なものにしたように思います。



投資信託は自分が直接、株式購入等の投資をするわけではなく、投資のプロにお金を託して(信託)運用してもらうわけですから、自分で株を買ったりするのはちょっとという人でも、お金を投資する事が可能になるわけです。

ただ、あくまで預貯金とは違い、投資信託は元本を保証してはくれません。

いくら投資のプロが運用するとはいってもマイナスになることだってあるわけです。

郵便局だから大丈夫だ、というようなイメージだけで投資信託を買うことはNGですよ。

郵便局のサイトには扱っているファンド(投資信託)のラインナップと説明があります。

郵便局で投資信託を買おうと思うのであれば、他と同じく、購入しようと思うファンド(投資信託)のことをじっくり調べてから買うようにしましょう。

| 投資信託 | 09:29 | comments(0) | - |

FX投資のリスク管理その2

FX投資では、大切なお金が、運用によって増えたり減ったりします。

運用して増やそうと思っているのに、減ったりしたら困ってしまいますよね。

読みが外れて、一晩で数百万もの損失が出ようものなら大変です。

家族に打ち明けたり、平常心で会社に行って仕事をしたりできるでしょうか。

リスクコントロールをしっかりして、FX投資で失敗しても、大切なお金はもちろん、家庭や社会的信用まで失わないように心がけたいものです。



FXで扱う対象は、時々刻々と変動しているので、予想と反した動きで損失が発生しても、流れが変わって利益が乗ることもあります。

もちろん、さらに損失が拡大し続けることの方が多いと言われていますが・・・。

FX市場の動きが予想外だった場合、多くの人は焦って手を引こうとするので、引き際をためらっていればいるほどリスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。

リスクばかり強調しているようですが、FX投資ではレバレッジという、少ない資金を元に大きな金額を取引できる仕組みがあります。

ですから、大きな利益を狙おうとするほど、リスクも大きくなっていくのです。

レバレッジが1倍の場合は、元手が多少減る程度ですみますが、レバレッジを高く設定していた場合の損失は、場合によっては元手の何倍にもなってしまいます。

リスクと常に背中合わせともいえるレバレッジを、うまく使いこなして、着実に利益をあげていきたいものですね。

| FX(外国為替証拠金取引) | 12:07 | comments(0) | - |
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